2009年11月9日月曜日

「真・漂流」


どれくらい漂流していたのだろうか。
気がつけばわたしは、ある島の浜辺にうちあげられていた。
「こ、ここは?@@、あ、、見たことがある景色だ、、」
人影もなく、波の音しかしない、

「おお!ここは夢で見た島だ!!間違いない!」
「もうすぐ、、もわもわ~~っと女性が出てくるはずだ!!」
「そうだ!ここはジャパネッ島だ!!!!!^^」
わたしは、興奮する気持ちを抑えつつ、それを待った、、。


「ん??あれ?」
、、、しかしライオン型扇風機がくるくるまわるだけで、
いっこうに彼女は現れない;;、、、え~~ん、、。
すると、椰子の木で休んでいる小鳥がなにやら騒いでいる。
「あーりぃちゃんは、もうすぐAFKだよ」
「あーりぃちゃんは、もうすぐAFKだよ」
「な、、、なにいい???@@」




とにかく、ここで待つことにしよう、、。
たぶん、時間を見つけて現れるだろう。
その前に、髭でも剃って、イケメン風で待ち構えておくことにするか。


2009年11月5日木曜日

「漂流」



どれくらい漂流していたのだろうか、、
気がつけば私は、ある島の浜辺にうちあげられていた。
「こ、、ここは?、、」
こんな島で、、誰かが、生活しているというのか?
テーブル、飲み物、、食器、、クルマ、、
明らかに、さっきまで人がいたかのようだ、、
しかし、人影はなく、、波の音しかしない、、
「ここは、、いったい!?!、、」

っと、、その時だ。!!!!
もわもわ~~っと煙とともに現れた一人の女性。
「 うわああ~~@@!」

彼女は私に近寄るやいなや、あるのを手渡した、
お面とカメラだ!!
どうもこれを身につけろといってるようだ、、
お面をかぶるなり、その踊りは、始まった、、、、

「ジャ~~パネット!!ジャ~パネット!!
ひゅ~~ひゅ~~!!」

(*゚Д゚)、、、!!
、、、
(*゚Д゚)、、、!!、

、、、
、、、

楽しすぎる!!!、、、、こんな島、、、、;;
もうしばらく離れられそうに、、ありません。

( つづく )